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物流事例:トンボ鉛筆様(文具メーカー)

東日本エリアを管轄する大型物流センター
庫内作業から配送までを3PLで一括受託

トンボ鉛筆様(文具メーカー):センター運営事例 トンボ鉛筆様はもともと国内の得意先向け供給拠点として国内生産開発センター(愛知県新城市)に併設した新城LC(ロジスティクスセンター)と福岡LCの2か所を機能させてきました。しかし、BCP(事業継続計画)の観点から、新たに東日本エリアを管轄する物流拠点「東日本LC」を設置することになりました。当社が委託されているのは、その新拠点(当社・印西物流センター内に開設)での庫内オペレーションおよび配送管理といった業務です。

トンボ鉛筆様(文具メーカー)物流センター運営事例
重量検品機能搭載のマルチピッキングカート
トンボ鉛筆様(文具メーカー)物流センター運営事例
人の後を追従して荷物を運搬する搬送ロボット
2018年に稼働した「東日本LC」では、国内生産開発センターや海外生産工場(ベトナム)から送られてくる製品を荷受け・検品し、ラックで一時保管した後、オーダーに応じてピッキング、仕分け、流通加工、梱包などの作業を施して出荷するまでの一連の業務を展開しています。

取り扱いアイテムは鉛筆や消しゴムなど約1800SKUになります。設備面では重量検品機能を搭載したマルチピッキングカートなどを導入して省人化を実現。ケース単位での出荷に加え、バラ出荷にも対応いたしております。庫内業務はすべてWMS(倉庫管理システム)で管理しています。

納品先はチェーン小売業の一括物流センターや文具店など。センター納品の場合は当社のトラック輸送サービスや、グループ会社であるSBS即配サポートの文具共同配送(1都3県)を活用。一方、文具店には、路線便や宅配便を使って製品をお届けしております。

トンボ鉛筆様(文具メーカー):センター運営事例 トンボ鉛筆様は、当社に一括でアウトソーシングすることで、BCP対策(事業継続計画)としての物流機能強化を実現しました。当社では今後もトンボ鉛筆様の事業継続計画に沿ったリスク対策に取り込み、現場改善の提案・実施などを通じた作業スタッフの生産性向上を目指し、さらなる成果を上げて、トンボ鉛筆様の事業拡大に貢献したいと考えております。



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