スポーツ&アウトドア用品物流
オムニチャネル対応型物流サービスを展開
自動化設備の積極活用で顧客ニーズに対応
EC化の進展で変化する物流戦略

ウエア、キャップ、シューズといったアパレル系グッズから、グラブ、ラケット、ボールなどの各種競技用具まで。色やサイズのバリエーションが豊富なうえに季節商品も多いスポーツ用品はアイテム数が膨大です。大規模店舗になると、店頭で取り扱っている品数は数十万点に達するとも言われています。コロナ禍を機に市場が急成長しているアウトドア用品(キャンプ・登山グッズ)もスポーツ用品と同様、アイテム数が多いカテゴリーです。
スポーツ用品やアウトドア用品は、従来、メーカー〜卸売業〜小売りという流通経路をたどり、ユーザーは試着や試用があるため、小売りの店舗で購入されるのが主流でした。しかし、近年はECが拡大しています。現在、ECで商品を販売しているのはチェーン展開する小売りや専門ショップなどが中心となっていますが、その一方でメーカーによる直販(D2C)も徐々に浸透しつつあります。

売り場面積や取り扱いアイテム・カテゴリーの拡大、さらには販売チャネルの多様化などを背景に、スポーツ用品やアウトドア用品はより高いレベルでの物流管理が求められるようになっています。具体的には、「多頻度小口での出荷精度の向上」や「EC化に伴う物流センターでの荷揃え作業の迅速化」といった取り組みが不可欠です。

当社では、入荷から出荷に至る庫内オペレーションの機械化・自動化を進めることで、こうしたお客様ニーズに対応しています。SKU数が多い商品であっても効率よく保管できる自動倉庫(ケース自動倉庫)や、作業生産性の高いピッキングシステム(棚搬送ロボットなど)といった設備・機器を自社物流センターに導入するなど、スポーツ用品やアウトドア用品向け物流業務の受け入れ態勢を整えています。
通関やドレージなど輸入物流もカバー
スポーツ用品やアウトドア用品には、国内販売において海外ブランドのシェアが高いという特徴があります。また、日系メーカーの製品もその多くは海外で生産されているのが実情です。

当社では、世界各国から日本市場に向けて供給されるスポーツ用品やアウトドア用品の輸入に付随して発生する各種物流業務もサポートしています。空港や港での輸入通関手続きの代行、上屋(蔵置場)やコンテナヤードから指定場所までの輸配送(ドレージ)の手配、デバンニング作業、保税指定を受けた倉庫スペースの提供といったサービスメニューをご用意しています。
さらに、物流センターでは流通加工の機能もご提供しています。お客様は値札やラベルの貼り替え、製品の袋詰め(封入)、セッティング、簡易組み立てなどの作業を当社にアウトソーシングできます。
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