横浜通関センター長が「EPA関税認定アドバイザー」資格を取得
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SBSロジコム株式会社(社長:鎌田正彦、本社:東京都新宿区)は、横浜通関センターに所属するセンター長が2026年8月6日、一般社団法人日本通関業連合会が認定する「EPA関税認定アドバイザー」資格を取得いたしましたので、お知らせいたします。なお、同資格の取得はSBSグループ内で初めてとなります。
本資格は、EPA(経済連携協定)を活用した輸出入に関する関税制度の専門知識を有する人材として、通関業関連団体が認定する資格です。EPAを適切に活用することで、輸入時に発生する関税の軽減や免除を受けられる場合があり、企業の物流コスト削減に大きく寄与します。
今回の取得概要は以下のとおりです。
- 取得者:横浜通関センター センター長 1名
- 取得日:2026年8月6日
EPA関税認定アドバイザーは、輸出入に関わる企業に対し、関税制度や原産地規則、EPAの活用方法などについて助言を行うことができる専門人材です。当社では、単なる通関手続きにとどまらず、お客様の課題解決を支援するコンサルティング的な立場から、輸出入業務をサポートしてまいります。
今回の資格取得により、当社は従来の通関手続き支援に加え、お客様の関税コスト削減や輸出入戦略の最適化に向けた提案力のさらなる向上を図ってまいります。







