東部センター営業所、「KGL拠点パートナー表彰」で1位
- 会社情報
SBSロジコム株式会社(社長:鎌田正彦、本社:東京都新宿区)は、1 月31 日、キリングループロジスティクス株式会社(以下、KGL)が実施する「拠点パートナー表彰」において、センター(出荷量500万ケース以上)部門で同率1位を受賞いたしました。また、同社と協働した保管効率改善の取り組みが評価され、2月17 日に「支社長表彰(奨励賞)」を受賞いたしました。
■KGL主催「拠点パートナー表彰」について
本表彰は、KGL本社SQE(Safety / Quality / Environment)室が、「ビール工場」「飲料工場」「センター(出荷量500万ケース以上)」「センター(出荷量500万ケース以下)」の4区分において、各拠点の取扱量に応じた事故比率を得点化し、安全および品質面で優れた拠点を選出する制度です。
当社はこのうち、「出荷量500万ケース以上のセンター」部門で同率1位という高い評価を獲得しました。これは、当社の安全管理体制・品質管理能力が全国トップクラスであることを示すものです。
■ 支社長表彰(奨励賞)について
支社長表彰は、KGLにおける創意工夫・改革・安全衛生などの取り組みのうち、実務上の効果や社会的価値を生み出した活動を表彰する制度です。キリングループロジスティクス大賞への応募案件のうち、「社長賞」「大賞」を除く取り組みが対象となり、「支社長賞」「特別賞」「奨励賞」に選定されます。
当社は、株主優待品の品種増加を背景に保管効率が低下する中、KGLの指示のもと不良在庫の整理や不用品整理を行うとともに、KGLと協議のうえ、株主優待品を含む取扱品の保管動線を最適化しました。その結果、目標150PLに対し170PLの保管スペースを創出することに成功し、さらに出荷導線の改善により、構内滞留時間削減などの副次的効果も生まれました。
これらの取り組みが評価され、追加投資を行うことなく保管スペースを創出する改善活動として「奨励賞」を受賞しました。
当社は今後もKGLと連携し、現場の安全・品質向上に向けて引き続き改善を推進してまいります。
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