物流情報開示システムのご紹介

サービス概要

貴社商品の所在をリアルタイムにご提供。
商品追跡や鮮度管理で食品SCMをサポートする物流情報開示システム

「食の安全・安心」の重要性が叫ばれる中、お客様とそのお取引先様、さらにエンドユーザーである一般消費者様の、食品がどのような生産・販売・流通経路を辿ってきたのかといった情報に対する関心は一層高まってきております。

そうしたニーズにお応えしていこうと、SBSフレックは、お客様(食品メーカー様)の工場から物流センター、お取引先様拠点、店頭に至るまでの食品サプライチェーンにおいて、商品の所在や在庫状況、商品ロット番号、賞味期限といった各種情報をリアルタイムに把握できるトレーサビリティ―システムを2011年に開発し、ご提供してまいりました。

見たい情報を簡単に取り出せる「“物流過程の見える化”を実現」。早くかつ低コストで導入が可能。

特徴は、お客様がインターネット経由でシステムをお使いいただくSaaS(サース:Software as a Service)形態とすることで、早くかつ低コストで導入が可能です。独自のボタン操作機能により、どのロットの商品がいつ、いくつ出荷され、今どこにあるのか、その賞味期限はいつなのかなど、見たい情報を簡単に取り出せます。

2014年、物流情報開示システムをバージョンアップ、さらに便利に安全になりました。今回の改善点は、“物流過程の見える化”を支える出荷、入荷、在庫、品質の4つの基本機能の処理速度の向上と、情報セキュリティ認証の強化、グラフの見やすさ改善とダウンロード機能の付加、スマホやタブレット対応強化などのユーザインタフェースの充実です。

このページでは、新システムのデモ画面をご覧いただけます。システムの詳細についてのご質問やお問い合わせは、下記のフォームから可能です。SBSフレックの食品物流管理のノウハウを駆使したシステムを是非一度お試しください。

【出荷情報】

【出荷情報】
表示されているボタンを操作することで出荷情報を抽出致します。
このシステムをご利用頂くことで、お客様は商品を様々な切り口で検索でき、商品が容易に特定できます。

【出荷情報】

表形式で出荷情報を出力し、より詳細な情報をドリルダウンする事により表示します。

【入荷情報】

複数の物流センターの入荷状況を日次で把握でき、その情報をグラフ化することでセンターの稼働状況や作業生産性を「見える化」できます。

【在庫情報】

賞味期限切れや納品許容切れ等の情報をご覧頂けます。
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