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物流事例:大手ネット通販A社様

入出荷作業を止めることなく移転
商品入りラックをそのまま新センターに

大手ネット通販A社様:物流センター移転事例 物流センターの入出荷機能を拡充するため、保管・作業スペースを広く確保できる新施設に移転する。あるいは、新センター立ち上げに伴い、旧施設から一部機能を移管する。こうした「センター移転」に取り組む場合、多くのお客様は入出荷作業を一時的に停止するのが一般的です。土日祝祭日やゴールデンウイークなどの長期休暇期間を利用して、実際のセンター移転作業に取りかかるのは、ビジネスへの影響を最小限に抑えるためにほかなりません。

大手ネット通販A社様:物流センター移転事例 しかしながら、大手ネット通販A社様からの要望は、「センターの入出荷機能を止めずに新センターへの移転を完了させたい」というものでした。一時的でも出荷を止めれば、ネットでの注文が落ち込み、売り上げ減や販売機会ロスにつながってしまう恐れがあるからです。そこで、当社では従来センターから段階的に出荷機能を新センターに移していく、というスタイルでの「センター移転」業務を実行しました。

大手ネット通販A社様:物流センター移転事例 従来センターで午後から夕方にかけて行われる出荷作業が終了した後、商品が格納されているスチールラックをそのままラップで梱包し、夜間のうちに新センターに搬送。翌日からの注文分については、新センターの指定エリアに置いたラック内の商品(在庫)を引き当てて出荷していく、というオペレーションです。1回の輸送で大型トラックに積載できるラックの数は24本程度。最終的には、新センターに約3,000本のラックを搬送しました。

大手ネット通販A社様:物流センター移転事例 作業できる時間帯が限られていたり、従来センターからのラックを決められたロケーションにきちんと配置しなければ、翌日からの商品出荷のためのピッキング作業に影響を及ぼすなど、非常に難しい作業も伴いましたが、お客様の期待に添うかたちでの物流センター移転を実現することができました。




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