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物流事例:大手スーパーマーケットT社様

三温度対応の一括物流センターを運営
首都圏約90店舗に1日7便体制で納品

T社様が神奈川県・川崎市に置く一括物流センターは、①加工食品の常温DC(在庫型)センター、②菓子・衣料品などを対象にした常温TC(通過型センター)、③日配品や生鮮食品を扱う低温TCセンター、④日雑品のDCセンターなどが1ヵ所に集結した敷地面積約6万平方メートルに達する大型物流施設です。このうち、①~③の庫内オペレーションおよび全物流センターから出荷される商品の店舗配送業務を請け負っています。

物流センターの1日当たりの入荷ボリュームはトラック700台分、出荷ボリュームは550台。年間の商品通過金額は1100~1200億円に上ります。各物流センターの年間取扱量は加食・常温DCが950万ケース&130万コンテナ(折り畳みコンテナ)、常温TCが190万ケース&37万コンテナ、低温TCが6500万ケース。店頭で陳列されている全商品の約8割をカバーしています。

物流センターでは商品を店舗別およびカテゴリー別に仕分けした後、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡の約90店舗に365日体制で納品しております。各店舗への配送便数は標準規模の店舗で1日当たり平均7便。大型店で平均10便体制となっております。午前11時までに入った発注データ分については、午後4時以降に順次、店舗に納品する当日受注当日配送を実現しております。

スピーディーかつ、精度の高い荷揃え作業が求められるため、物流センターにはデジタルアソートシステム(DAS)やカートピッキングシステム、自動仕分け機といったマテハン機器を導入しております。また、物流センター内には、各店舗から回収した廃プラスチック(発泡スチロール)を再資源化するリサイクル施設を併設するなど環境対策にも取り組んでおります。


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