SBS GROUP

車両の環境対策

環境にやさしい輸送をめざして

物流事業の主力を担うディーゼルトラックの排出ガスには、地球温暖化の主要因である温室効果ガス(CO2など)とともに人体に影響を及ぼす窒素酸化物や粒子状物質を大量に含むため環境負荷の大きな原因のひとつとなっています。
私たちSBSロジコムは、車両の環境対策を重要な課題として認識し、低公害車やリトレッドタイヤの導入促進、EMS機器の全車導入とデータ活用、エコ安全ドライブ推進などに注力し、環境負荷の軽減を目指しています。

エコ安全ドライブの推進

エコ安全ドライブの推進 地球温暖化防止のため、急加速・急減速をしない、ムラのない低速走行など環境にやさしく安全な運転である「エコ安全ドライブ」を推進しています。SBSグループが主催する「エコ安全ドライブ研修」に積極的に参加してエコドライブリーダーを育成し、現場での普及、徹底に努めます。全ドライバーがこの目的と取り組みを理解して、エコドライブを心がけるように継続して取り組んでまいります。

車両整備体制

車両整備体制 自動車の性能を維持し、運行の安全性を確保するためには、自動車の整備作業を行うスタッフの高い技術が必要となります。当社は、常に万全な点検と整備をおこなうことができるよう優秀な人材の育成に努めています。
また当社独自の点検基準に基づき適切な整備を実施することで、自動車排出ガスの削減や燃料消費率の向上が図れるるよう、点検整備の徹底を実行しています。

エコロジーカーの導入

エコロジーカーの導入平成11年から環境にやさしいCNG車(圧縮天然ガス自動車)の導入を開始しております。
CNG車はディーゼル車に比べて振動も少なく、燃焼時に黒鉛やSOxを排出せず、NOxやCO2の排出も少ないうえ、走行もディーゼル車と遜色がありません。当社は今後も積極的にエコロジーカーの導入に努めてまいります。

ディーゼル車排ガス規制実施

ディーゼル車排ガス規制実施平成15年10月1日から東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県環境条例のディーゼル車排出ガス規制が実施されました。
1都3県の条例は、ディーゼル車を対象に初年度登録から7年(※千葉県はNOX・PM法対策地域外だけ走行する車両は12年)経過した車両は、他県からの流入車を含め、(島部を除く)都内と、県内全域の通行ができなくなりました。
違反車両には、運行責任者に運行禁止命令が出され、従わない場合は運行責任者の氏名公表、50万円以下の罰金。荷主に対しては、荷物の受託者に条例適合車の使用を指示する等、必要な措置を取るように勧告し、従わない場合には氏名公表の適用があります。
当社としては、現在積極的に導入に努めているCNG車が走行しており、他該当車両は計画的に車両代替や排ガス浄化装置設置するなどして、対策は全て完了いたしました。

 

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